1/4

Exne Kedy And The Poltergeists 『Strolling Planet ’74』 井手健介

¥3,500 tax included

Japan domestic shipping fees for purchases over ¥11,000 will be free.

Shipping fee is not included. More information.

※レコードのジャケットは、当時のブートレグレーベルを意識して、単色のリソグラフ印刷した紙を手作業で巻き付けて貼り付けてある仕様です。紙とインクの組み合わせが7パターンあって、ランダムでお送りします。

2021年8月11日(水) LP&CD同時発売 !

SIDE 1:
 1. Landline Boogie
 2. A Place For Fairies
 3. Madam The Whisper
 4. Russian Soldiers
 5. Otemoyan
SIDE 2:
 1. Poltergeist
 2. Swinging Lovers (Story Of Joe)
 3. Caveman’s Elegy
 4. Sands Of Time
 5. The Day Of The Dogs
 6. Lighthouse Keeper


誰もが知っていたはずなのに誰も知らなかった幻のミュージシャンExneKedy(エクスネ・ケディ)の1974年ライヴ音源が奇跡の日本発売!

エクスネ・ケディ。70年代、かつてないコズミックなサウンドで世界中の人々を魅了したもののある日不意に姿を消し、今日まで一切の情報なし。2020年にリリースされた井手健介と母船のアルバム『Contact From ExneKedyAnd The Poltergeists』だけが、唯一の手掛かりでした。それはまさにエクスネ・ケディの再現とも言うべきアルバムで、誰もが忘れていた「エクスネ・ケディ」をそれぞれの記憶の奥底から呼び出すような強く華やかな響きに溢れていました。そしてそこには、忘れられたものと現在とを結ぶ確かなディレクションが示されていたのでした。
それから1年。オープンリールテープに残された、1974年のワールド・ツアーの記録が発見されたのです。収録場所には「渋谷第一体育館in Tokyo」との記載が。「ILLUSION OF ROCK ’74」と題されたそのツアーの記録からは、まさに井手健介が74年の世界に飛び込んだかのような、新しさに満ちあふれた懐かしい未来の音が飛び出してきました。音楽は時を超える、というよりも時を行き来するデロリアンのような乗り物として、わたしたちの目の前に現れたと言ってもいいでしょう。それこそエクスネ・ケディの音楽。いつどんな時代の誰もの心に潜むかけがえのない音を拾い出し宇宙に広げる。エクスネ・ケディは音楽を奏でる主体というよりも音楽そのものであり誰もの心に入り込み、誰をも「エクスネ・ケディ」にしてしまう。そしてポルターガイストが世界中に広まっていくというわけです。そんなことを思わせる、まさに生きている音がそこには収められていたのです。
テープと同時に当時のライヴのチラシやチケットも出現。1974年という未来へ向かうチケットが、わたしたちに手渡されたと言えるでしょうか。明日のような昨日と昨日のような明日を両手に持って、音楽という時間装置に乗り込むときがやってきたのです。搭乗日は8月11日、その輝ける瞬間を多くの方と共有できたらと思っています。(レーベル・インフォメーションより)

  • Reviews

    (51)

  • Shipping method / fee

  • Payment method

¥3,500 tax included

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品